通分計算機

分数1


分数2

分数1の結果

分数2の結果


分母・分子ともに正の整数のみ計算できます。



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分数の通分とは?

分数の通分とは、分母の数を全部同じにするということです。

例えば
1/2 1/3
この2つの分数があったとき
通分すると
3/6 2/6
になります。分母が両方とも同じということが分かります。

分子の数は、分母が何倍になったかによって決まります。

1/2が3/6になった時、分母は3倍になりました。
そこで、分子も3倍して3になります。

これを、右側の分数にも当てはめて計算します。
分母3が2倍になって6になったので、分子も2倍して2になります。

 

通分はどんな時に使うか?

通分は

「分数どうしの足し算と引き算」

の時に使います。

例えば

「1/2 + 1/3」の計算では

「3/6 + 2/6」とします。

引き算でも同じです。

分数の足し算と引き算では、通分して分母を同じ数字にしないと、計算することができません。

※分数の掛け算と割り算では通分はしなくていいです。

分数の通分では、分母は最小公倍数になる

分数の通分は「分母を同じにする」ということなのですが、分母を同じ数字にするだけでしたら、分母同士をかけ合わせれば「分母を同じにする」が実現できます。

ですが、一般には「分母は最小公倍数にする」とされています。

最小公倍数は、すだれ算で求めると分かりやすいです。

もうひとつの最小公倍数の求め方

2つの分数の通分に限った話ですが

最小公倍数は、2つの分数の分母の積を最大公約数で割った数字になります。

分母1 × 分母2 ÷(分母1と分母2の最大公約数)

これで、分母の最小公倍数がわかります。

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