mAhからWhへ自動計算 モバイルバッテリーの容量

バッテリーの容量(mAh)
結果: 0Wh
バッテリーの容量(Wh)
結果: 0mAh

mAhの数字を入力するとWhに変換できます

100wh(27027mAh)以下のモバイルバッテリー

航空各社、100Wh(27,027mAh)以下だと個数制限無しで機内に持ち込めます。

  • 100Wh以下(個数制限なし)
  • 160Wh以下(2個まで)

という区切りがあり、モバイルバッテリーであれば機内持込みに限り可能です。預けることは出来ません。他の航空会社も、ほぼ横並びの規約になっています。

mAh→Wh換算表(簡易)

mAh→Wh変換表です

mAh Wh
5,000mAh 18.5
5,200mAh 19.24
6,700mAh 24.79
10,000mAh 37
13,800mAh 51.06
24,000mAh 88.8
24,800mAh 91.76
25,000mAh 92.5
26,800mAh 99.16
27,027mAh 100
43,243mAh 160

mAhからWhへ換算するときの計算式

一般的な換算計算式は

ワット時定格量(Wh)= 定格定量(Ah)× 定格電圧(V)

です。

現在主流のリチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーに合わせた計算では

ワット時定格量(Wh)= 定格定量(mAh)× 3.7(V) × 1000

となります。

定格電圧は、モバイルバッテリーのUSB出力からの出力5Vではなく、内部に使われているリチウムイオン電池の電圧3.7Vを使わなければいけません。

また、1A=1000mAですので、Whの計算式で使われるA(アンペア)とmAhのmA(ミリアンペア)の単位を合わせるために1000を掛けています。

(参考)

W = 電流(A) × 電圧(V)

というのは、理科の授業で習ったと思いますが、この両端にh(時間)を掛けると

Wh = Ah × V

になります。

この式のA(アンペア)は、mA(ミリアンペア)の1000倍ということから

Wh = 1000mAh × V

ということも分かります。

モバイルバッテリーは通常mAh表示ですので、分かりやすくするために

Wh = mAh × V × 1000

という計算式を使います。

この計算式だと、モバイルバッテリーに表示されている数字をAhに計算しなくても、mAhの単位でそのまま入力しても良いという式になります。

※計算式は、Amazonなど一般的に売られている、リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーの計算です。USB出力5Vのものです(内部電池の定格電圧3.7Vで計算しています)

おすすめの100Wh以下のモバイルバッテリーの選び方

海外に行かれる場合、モバイルバッテリー選びで重要なのはバッテリー本体に「Wh」の記載があることです。国内では聞いたことは有りませんが、過去に海外の保安検査でWhの記載がなくて持ち込めなかったという話を見聞きしたことがあります。

そういうわけで、100Whギリギリの99.16Whの容量があって、本体に「mAh」と「Wh」の両方の表記を確認した商品では

PDが必要なければ安心感があるAnker製が断然おすすめです。

MacBook等でPDが必要であれば、RAVPowerのバッテリーがレビューも良くておすすめです。
100Whのバッテリーは重くなりがちなので、普段使いというより旅行やビジネスのときにひとつ持って置かれると安心ですね。

普段使いで手軽な10,000mAh(37Wh)のモバイルバッテリーでは、私も使っていたAnkerが良かったです。

 

なお、機内に持ち込める容量は各社少しずつ変わることもありますので、必ず、搭乗される航空会社のサイトでお調べください。
参考 ANA JAL jetstar ピーチ

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mahからwhへモバイルバッテリーの容量単位変換

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