写真のサイズとアスペクト比の一覧

写真をプリントするときに大切な用紙サイズの一覧です。

デジカメの写真を印刷するときに大切なのは印刷したい用紙の縦横のアスペクト比です。

写真をトリミングするときに縦と横の長さの比率を用紙のアスペクト比と合わせることが大切です。

名称 サイズ
(mm)
アスペクト比
(短辺:長辺)
特徴
DSC 89×119 1:1.34
3:4
iPhoneカメラやコンデジの縦横比
L判 89×127 1:1.43 コンビニプリントのサイズ
はがき
ポストカード
100×148 1:1.48 普通ハガキのサイズ
KG 102×152 1:1.49 はがきと同等のサイズ
HV 89×158 1:1.78
16:9(HD)
16:9のハイビジョンとほぼ同じ縦横比
P 89×254 1:2.85 パノラマサイズ
DSCW 127×169 1:1.34
3:4
DSCの2倍サイズ
iPhoneカメラの縦横比
2L 127×178 1:1.33 Lの2倍サイズ
キャビネ 130×180 1:1.38 古くからある写真印刷のサイズ
六切 203×254 1:1.25 七五三や成人式写真などは六切りが主流
A4 210×197 1:1.41 家庭用プリンタの主流サイズ
四切 254×305 1:1.2 六切りより一回り大きい
A3 278×420 1:1.4 A4の面積2倍サイズ
A3ノビ 329×483 1:1.47 A3より横の比が長い
半切 356×432 1:1.21 14×17インチ
A2 420×594 1:1.4 A3の面積2倍。ポスターサイズ
全紙 457×560 1:1.5 18×22インチ

アスペクト比の計算は長辺÷短辺で計算して、小数点以下第3位で四捨五入しています。

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写真プリントとアスペクト比とトリミング

写真のデジタルデータをプリントするとき、用紙のサイズに合わせてトリミングして印刷します。

たいていの現像ソフトや編集ソフト場合、縦横比を固定してトリミングすることができますので、最適なサイズでプリントが可能です。

一眼カメラの写真はアスペクト比2:3が主流

フィルム時代から一眼レフカメラのアスペクトの主流派2:3です。

現在はデジタル処理ができますので、カメラ内の設定で数多くのアスペクト比で撮影が可能になっています。

デジタルデータで後日処理できますので、大き目に撮影して後日トリミングというのがベストに近いと考えられます。

A判B判は約5:7

A判とB判はISOやJIS規格で縦横の長さと比率が決まっています。

比率は1:√2 (≒1:1.41)で、近い整数比は5:7になります。

例えば

コンデジで撮影した場合、縦横比が1:1.34ですので、上下が少し切れます。

一眼カメラの2:3の場合1:1.5ですので、左右が少し切れます。

 

トリミングするときには正確なA4サイズの210:297などから拡大をしていくと、正確な縦横比のサイズでトリミングできます。

関連記事 A4サイズは何センチ? 縦横の長さと比率

HV(16:9)サイズのインクジェット用紙

コンデジには16:9で撮影できるモードがありって、手軽に横長の写真が撮影できます。ですが、プリントをしたい時にはHVサイズ用紙というのはなかなか見当たりません。

Amazon等のネット通販では簡単に見つかりますのでご利用ください。

 

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サイズ.jp

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